日本では花粉症といえばスギが有名ですが、世界では他にもたくさんの種類があります。
これからいくつか紹介していきますが、日本とは気候も植生も違うため驚きを感じるかもしれません。
まず、花粉症の代表格、スギ・ブタクサ・イネ科は世界の3大花粉症とも呼ばれていて世界中に患者がいます。
ヨーロッパではイネ科、アメリカだとブタクサが多く、北欧ではシラカバ等カバノキ科が原因となっています。
また、カナダでもカバノキ科の患者はいて4月から7月頃に花が咲くオリーブでも花粉症になる人もいます。
他には、アーモンドやマンゴーの花粉で症状が出ることもあり、またスギで症状がでるのは日本人だけと言われています。
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